重病保険とは、英語では、Critical Illness Insurance で、医療費が特に高額になる、特定の病気にかかった場合に適用できる医療保険です。保険会社や保険プランによって詳細は異なりますが、普通、下記のような病気をカバーします:
ガン、脳卒中、心臓発作、冠動脈バイパス手術、アルツハイマー病、末期の腎臓病、主要な臓器の移植、完全麻痺、昏睡
このような病気にかかった場合、健康保険やメディケアの自己負担分も高額になるうえに、保険ではカバーしない経費が発生します。たとえば、介護費用、付き添いの家族や本人の交通費やホテル代、健康保険のネットワーク外の医療機関にかかる費用(たとえば、州外の専門病院に入院するなど)、保険がきかない試薬や新薬、漢方薬や自然療法による治療や痛みの緩和、本人や家族が働けないための収入の損失など。
保険適用となる病気にかかると、あらかじめ保険契約で決められた金額が、患者本人に直接支払われますので、そのお金は、何に使ってもかまいません。
弊社では、カリフォルニア、オレゴン、ワシントンの3州の重病保険を取り扱っております。オレゴン、ワシントン州の重病保険は、下記から、IHC社の保険をオンラインでお見積り、申請ができますのでご利用ください。カリフォルニア州の資料やお見積りは、ご質問フォームでお問合せください。IHC社の重病保険は、事故による医療費もカバーします。IHC社以外の会社の重病保険も取り扱っておりますので、ご希望の方は、質問フォームでご連絡ください。
ワシントン州のCritical Illness Insurance


