パートAは、ソーシャルセキュリティー受給資格を得ることができる人には無料です。パートBからDは、有料です。
すでに、ソーシャルセキュリティーを受け取っている人には、65歳になると、自動的にメディケアのパートAとパートBのIDカードが送付され、パートBの保険料はソーシャルセキュリティーのベネフィットから差し引かれます。まだソーシャルセキュリティーを受け取っていない人は、パートAだけが含まれたIDカードが送付されますので、パートBには、自分で手続きをしなければなりません。
メディケアでカバーする医療サービスには限りがあり、自己負担分もあります。これをカバーするための保険が、メディケア・サプリメントとか、メディギャップと呼ばれる保険で、民間の保険会社から購入できます。
メディケア関連の保険についてのお問い合わせは、田口までどうぞ。
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